当店は、生産者様との信頼関係を何よりも大切にしております。
日々お付き合いのある業者様からの仕入れはもちろんのこと、
必要に応じて生産者様から直接食材を卸していただくなど、
素材選びに一切妥協はございません。
仙台一番町のおしゃれな中華レストランで高級中国料理・薬膳料理

Concept 心を満たす、軽やかな品格
宮城県仙台市青葉区にあります「中国北京料理 飛天(ヒテン)」では、
従来の中華のイメージを覆すような、
軽やかで優しく上品な味わいの逸品をご提供しております。
その味わいの理由は、強い香りや辛味で主張するのではなく、
一つひとつの素材のバランスを大切にしているからにほかなりません。
中国の国家資格「国際中医薬膳師」を持つ
オーナーシェフ謹製の品々をぜひご堪能ください。
お食事で心を満たし、お帰りの際に少しでも
笑顔になっていただければ嬉しく思います。







ただ良い食材を揃えるだけでなく、その魅力を引き出す
確かな技術も不可欠です。
特に乾物は、新鮮な食材以上に高価でありながら、
料理に使用できる状態へ整えるまでに長い時間と手間を必要とします。
言い換えれば、職人の技量が味を左右する食材とも言えるのです。
高級食材である三陸産干し鮑一つとっても、
水戻しや下茹で、煮込みなど丁寧な工程を経て、
ご提供までには約1週間を費やしております。



お食事の時間を
より豊かに
正統派の中国料理をお出ししている飛天にとって、
中国茶や紹興酒は欠かすことのできない存在です。
ご来店時には、お冷代わりにジャスミン茶をご用意。
その一杯から、お食事の時間が始まります。
料理が運ばれてきましたら、紹興酒や地酒を
合わせながら、そのマリアージュをお愉しみください。
食後は中国茶と共に、心地よい余韻に
浸るのもまた一興です。


上質でありながらも、どこか肩の力を抜いて
過ごせる空間づくりを大切にしております。
日々のお食事を愉しむ場として、ぜひ気軽にご利用ください。
もちろん、接待やご会食、お顔合わせといった
大切な場面にも安心してお使いいただけます。




ご挨拶
「中国北京料理 飛天」は、
ホテル時代に長年共に研鑽を積んできた仲間たちと共に、
〝味・サービス・雰囲気〟という、
プラザが大切にしてきた三つの満足を皆様へお届けしたい
という想いから歩み始めた中華レストランです。
ホテル仙台プラザは震災とともにその歴史に幕を下ろしましたが、
今一度この場所で皆様をお迎えできますことを、
何より嬉しく感じております。
どうぞごゆっくり、飛天でのひとときをお愉しみください。
オーナーシェフ芳賀 公仁彦
経歴
- 1967年
- 宮城県石巻市生まれ
- 1988年
- 東京 芝パークホテル「中国料理 北京」グループで修業を始める
- 2005年
- ホテル仙台プラザ「中国料理 北京」及び中国料理部 料理長就任
- 2011年
- 東日本大震災により「ホテル仙台プラザ」閉館
- 2012年
- 仙台一番町「中国餐庁 北京」料理長就任
- 2014年
- 「中国餐庁 北京」スタッフと共に株式会社 飛天由設立、代表取締役社長就任
- 2014年
- 11月「中国北京料理 飛天」オープン
- 2018年
- 宮城県知事褒章「宮城の名工」授章
- 2019年
- 厚生労働大臣表彰


